朝食を抜くと糖尿病になりやすい

 若い人を中心に、朝食を抜いている人が多い印象があります。
大学入学や就職などで親元を離れて、一人暮らしを始めると
朝食を抜くように感じていますが、私の印象なので真偽はわかり
ません。

 

 1.夜更かしの結果、起床時間が遅くなる⇒朝食の時間がない
 2.ダイエット目的など、意識的に抜いている
この二つが主な理由かと推測しますが、どちらにしても自分の
健康を考えるなら、朝食は食べる方が良さそうです。

 

 京都府医大の豊國恵麻らによる研究は、日本人13万人を
10年間も追跡したデータから、糖尿病になりやすい食習慣を
リストアップしました。
Toyokuni E, et al. J Diabetes Investig.
 2024 Apr 2. [Epub ahead of print]

 

 早食いや就寝2時間前の夕食などは、健康番組でもお馴染みの
悪い食習慣として、ご存知の方も多いと思います。そして、
朝食を抜いてもダイエットの役には立たないことも徐々に知れ
渡ってきているように感じます。
(熱心な朝食抜き信者?もいますが。。。)

 

 豊國らの報告による糖尿病のなりやすさは
  朝食を抜く : 1.3倍
  早食い : 2.0倍
  就寝前2時間以内の夕食 : 1.1倍
という結果でした。

 

 この結果をみると、多忙な現代人が糖尿病になりやすい理由も
現代社会において糖尿病が増加している理由も、なんとなく理解
できる気がします。

 

 私は、早食いの傾向があるので、気がついた時に改めている
のですが、いつの間にかペースは戻ってしまいます。習慣を
改めるのは一朝一夕には難しいと思いますが、思い出したら
チャレンジしてみます。

 

 

 漢方薬東洋医学の相談、心療内科領域の心の相談、丁寧な説明

長岡の相談薬局・ひろはし薬局  TEL  (0258)37-7551

 薬剤師・公認心理師スクールカウンセラー  廣橋 義和

 

  ひろはし薬局のサイトでより詳しい情報を提供します。   https://hirohashi-pharmacy.jp/blog/

 

 問い合わせメールは《Re:タイトル》でお願いします。 

     ⇒8hirohashi\gmail.com (\は@に変えてください)

 

 薬機法の関係で、具体的な薬品名は表示を控えています。

お知りになりたい場合は、直接ご連絡ください。

 

 訪問による出張相談・在宅相談にも積極的に応じています。

ひきこもり・うつ病などのメンタル相談、外見の気になる皮膚病相談、

病中・病後など体力低下による外出困難な場合、など遠慮なく

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過敏性腸症候群、食事を侮るべからず

 腹痛や腹満、下痢など多彩な腸の症状で多くの人を悩ませる
過敏性腸症候群。成人の6~7人に1人はこの疾患を持って
いるといいます。下痢を中心とするタイプ、便秘が中心のタイプ、
下痢と便秘が交互のタイプなどがあります。

 

 それぞれのタイプに合わせて治療薬が選択されますが、効果に
対する満足度は決して高くないようで、漢方薬を求めて相談に
訪れる方は少なくありません。

 

 また、過敏性腸症候群は、消化器系におけるストレス病の
代表ともいえる病気で、認知行動療法などの心理療法
ガイドラインでは推奨されています。催眠療法も一定の評価を
得ていますが、実施できるところが限られており、日本では
普及しているとは言えない状況です。

 

 私は、過敏性腸症候群漢方薬は、かなり相性が良いという
印象を今までの経験から持っています。また過敏性腸症候群
悩んでいる方の多くは、自分のお腹に対して不安を抱えている
ので、認知行動療法で不安を和らげながら、自律訓練法を身に
つけてもらうことをおススメしています。

 

 自律訓練法はルーツをたどれば催眠療法まで遡ります。
自己催眠と表現するのはその名残と言えますが、自分一人で
いつでも何処でも実施できるため、スキルを身につけた方は
大きな安心感を得るようです。それが再発防止にプラスの
効果を与えてもいます。

 

 そのような現状の過敏性腸症候群の治療の一つに、食事が
あります。FODMAP食という小腸で吸収されにくく
大腸で発酵しやすい食品を控える低FODMAP食、または
糖質制限食が、1種類の薬物療法よりも効果的だったとの
報告がありました。
(Nybacka S, et al. Lancet Gastroenterol Hepatol.
 2024;9:507-520.)

 

 スウェーデンからの報告ですから、日本とは普段の食事
内容が異なりますので、このままストレートに受け取るわけ
にはいきませんが、それだけ薬物療法に対する評価が低い
とも考えることもできます。

 

 人によっては、一般的に腸に良いとされるヨーグルトさえ
症状を悪化させることもあります。薬物療法の効果が今一つ
の方は、すこし面倒でも簡単な食事記録をつけ、症状を
悪化させる食品は控えるようにすると、薬物療法の効果も
高まるのではないでしょうか。

 

 興味があれば、漢方薬心理療法も検討ください。

 

 

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夏は血管が詰まりやすい

 今年は既に40度近い気温を計測している地域があり、
異常な高温ではなく、高温が当たり前の夏を私たちは
生活していくことになるようです。

 

 当然、「熱中症に気をつけよう」となりますが、
少し視点を変えてみます。もちろん熱中症対策は重要
ですよ。

 

 「脳卒中」というと冬に多いイメージがあるかと思い
ます。
確かに脳出血くも膜下出血や脳動脈瘤破裂)などは、
夏よりも冬に発症しやすいのですが、脳梗塞(脳の血管が
詰まるタイプ)は季節を問わず夏でも冬でも発生に差は
ありません。

 

 夏の脳梗塞には、脱水が大きく関係します。夏は室内に
いても、意外と多量に汗をかいています。そのことは、
トイレに行く回数で実感できるはずです。高齢者の熱中症
屋内でも多く発症するのは、このような理由によるのです。

 

 脱水は体重測定でチェックすることもできますが、私は
爪を圧迫して離した後の色の変化(白からピンク)を紹介
しています。概ね2秒以内に戻れば正常、それ以上の場合は
脱水状態を疑います。

 

 俗っぽい表現ですけれど、脱水により血液サラサラ状態
から血液ドロドロ状態になるわけです。血管が細かったり
動脈硬化が進んでいる場所では、詰まりやすくなります。
熱中症の一部の症状は、これで説明がつきます。

 

 番組名は忘れましたが、NHKで放送された内容によると
脳梗塞を発症しやすい時間は睡眠中が圧倒的に多いという
結果でした。私が血管や血液に働く医薬品を就寝前に服用
してもらう理由は、この魔の時間を無事に乗り越えてもらう
ためなのです。

 

 特に、アルコール摂取後の睡眠には要注意です。
アルコール摂取により脱水が進むので、暑気払いした晩に
脳梗塞を発症するリスクは上がるのです。ご用心を!

 

 「詰まる」というテーマのつまらない内容でした。
どうか、詰まらせないよう健康管理に注意してください。

 

 

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次回セミナーは「不安」を取り上げます

 第23回セミナー開催のお知らせです。
早いもので今年も半分が終わろうとしています。今年3回目の
テーマは「不安」にしました。

 

 病的であろうとなかろうと、私たちが生活すれば、何らかの
不安は生ずるものです。
進化の過程からみても、不安を獲得した生物が生き残って
きているので、必要悪のような感情ですね。

 

 ただ、それが過剰に反応すると、いろいろな悩みとして
生活に悪影響を及ぼしてきます。
そこで、「不安との向き合い方」をテーマにしました。
詳細は、以下に。

 

テーマ : 不安との向き合い方

 

内容 : 不安とパニックは、なぜ起きる?
     不安症の分類
     不安症に対する治療
     不安を落ち着けるいくつかのアプローチ体験 など

 

日時 : ①7月16日(火)18:30~
     ②7月18日(木)13:30~
     ③7月20日(土)10:30~
     1~1.5時間程度

 

締切 : 7月15日(月)19時まで

 

定員 : それぞれ4~5名(先着順)

 

会場 : ひろはし薬局

 

参加費: 500円+(年会費500円)
     今回のみ参加の方 800円(年会費0円)

 

申込 : 電話 0258-37-7551 または
 メール 8hirohashi\gmail.com(\は@に変更)にて

 

 

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水害は体内でも起きます

 一部地域では梅雨入りしていますね。新潟県はまだまだの
ようですが、沖縄県では梅雨明けしたようで、小さい日本も
意外に大きく感じます。

 気候変動の影響なのでしょうか、近年は局地的な水害が
発生し、線状降水帯という用語も一般に定着したようです。
私が子どもの頃には、夕立ちをひと夏に何回も経験したもの
ですが、近年は夕立ちらしい夕立ちはほとんどありません。

 

 さて、話題を身体に向けます。「身体の水害」と言えば
通常は、浮腫みや腎臓病、高齢者の心不全、などを思い浮か
べることでしょう。

 

 ところが、漢方医学の眼で見ると、多くの病気や症状が
水分代謝の影響を受けていることがわかります。そして、
実際に水分代謝を改善する漢方薬でよく治ることが多いの
です。

 

 その一部を以下に挙げてみます。
頭痛、頭重感、めまい、耳鳴り、滲出性中耳炎、立ちくらみ、
起立性調節障害、乗り物酔い、アレルギー性鼻炎気管支喘息
気象病、悪心、嘔吐、動悸、息切れ、過呼吸発作、
胃部振水音(胃がちゃぽちゃぽした感じ)、下痢傾向、
浮腫み、下半身太り、天気痛、古傷の痛み、関節痛、
朝の関節のこわばり、手足のしびれ(異常感覚・ビリビリ感)、
湿疹、じんましん、排尿異常(排尿困難・残尿感・頻尿)、
身体の重感、月経時の不調、おりものが多い、  …など

 

 例えば、全ての頭痛が水分代謝の悪化が原因で起きている
とは言いませんが、少なくとも薬局で相談を受ける片頭痛
大部分は、水分代謝が大きく関係しています。

 

 上記の病気は、体内で起きている局所的な水害とでも表現
できます。東洋医学では、「水毒(すいどく)」「水滞
(すいたい)」などと呼んでいます。

 

 東洋医学的に原因がつかめれば、それに対応する漢方薬
あります。極端な話、それが原因不明であったり、難治性で
あってもです。そのような例は多数報告されていますし、
私も多く経験しています。

 

 どのような状況で発症したのか、どんな状況で悪化したり
改善するのか。それが天候や湿度と関係ありそうならば、
「水滞」「水毒」という病態かもしれませんね。
是非、漢方薬を選択肢の一つとして検討してみてください。

 

 

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治ることがゴールなのだろうか

 スクールカウンセラーとして意識していることがあります。
相談された悩みを解消するよう工夫することはもちろんですが、
児童・生徒たちが将来経験するであろう苦難やストレスを
上手くやり過ごすスキルを身につけてもらうことは、もっと
大切なことだと思います。

 

 例えば不安を訴える人がカウンセリングなどで、不安が解消
したとしましょう。医師であれば抗不安薬を処方すると思います。
でも、その時の不安が解消しても、そのような方は何かの節に
新たな不安を抱えることが往々にしてあります。

 

 その都度、カウンセリングや抗不安薬で対処するのも一つ。
一般的なゴールは、このパターンかと思います。
ここで「はて?」と思うわけです。確かに、その人のその時の
問題は解消されています。

 

 でも、その人は本心として、目の前の不安を解消した先に、
あるであろう不安に左右されない生活、例え不安が生じても
大きく動揺しない自分自身を、そんな未来を思い描いている
のではないのかなぁと想像します。
(私の妄想かもしれませんが)

 

 カウンセリングにしても単なる傾聴に留まるのではなく
不安を抱えつつ上手く乗り越える自身の力の存在に気づき
自信を深めるような傾聴なら、治ることの先にあるゴ-ルに
近づいたと言えるでしょう。

 

 より幸せな人生を過ごしてもらうために、本当のゴールに
向かえるようなガイド役でありたいと考えています。
そのツールとして、ポジティブ心理学の視点を大いに参考に
させてもらってます。

 

 学校では、相談に訪れる児童・生徒や保護者には直接的な
対処法をお伝えしますが、それ以外の大多数の関係者には
心の健康貯金を殖やすようなヒントを撒いておこうと考えて
いるわけです。

 

 そして、身体の病気・症状も心の悩みも、必ずしも解消
できるものだけではありません。解消できなくても、上手く
共存できるような過ごし方が身についていれば、幸福度は
高くなることと思います。

 

 GDPや物質的豊かさと幸福度が比例しないことは、
日本人の若者への幸福度に対する調査で明らかです。
また、おそらく長寿と幸福度も比例しないことでしょう。
「幸せな人生」を過ごすために必要なものを、漢方薬
言葉とともに提供できるような薬剤師・公認心理師
ありたいと思っています。

 

 

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パニック障害や過呼吸と足湯

 久々に東洋医学会に参加してきました。オンラインで参加
できたコロナ禍の頃と違って、リアルで参加すると参加者の
熱気が伝わってきます。交通費や宿泊費と熱気や空気感を
天秤にかけながら、学会の参加方法を考えてみます。

 

 では、印象に残った内容から私なりに整理してみます。
若い女性に発症しやすい症状にパニック発作があります。
過呼吸発作を伴うことも多く、本人としては死ぬような恐怖を
感じます。

 

 一度、恐怖を体験すると「次に起きたら、、、」と不安を
抱き、それが次の発作を起こしやすくしたり、日常生活に
支障が出たりします。

 

 一般的な治療は、うつや不安に用いるSSRIと抗不安薬
用いて症状を軽減させた後、認知行動療法などの心理療法
再発防止に向けて日常生活への影響を小さくしてゆきます。

 

 とはいうものの、医師の忙しい診察現場では、薬を出して
終わりにしているケースも多く、ダラダラと薬だけを飲み
続けているのが実情です。それを改善したくて、心療内科
漢方薬にたどり着く人も多いのです。

 

 東洋医学会では、心療内科学会でも仲良くさせてもらって
いる西田先生の話が参考になりました。また、明治鍼灸大学
伊藤教授の養生法も含蓄のある内容でしたので、この辺りを
整理してみます。

 

 まず、SSRIや抗不安薬を使用しなくても、中程度までの
パニック発作であれば漢方薬でも十分な効果が期待できます。
そして、認知行動療法などをアレンジしてマインドフルネスや
足湯などを実践すると良いようです。

 

 足湯は準備が必要ですので、足にお灸するのも同じ効果が
得られるでしょう。お灸が難しければ使い捨てカイロを足に
当ててもいいと思います。足湯よりはハードルが下がったと
思います。

 

 西田先生は「頭寒足熱」という表現をしていましたが、
まさにその通りだと思いました。私は今まで自律訓練法
漢方薬を組み合わせて対応してきたのですが、呼吸法や
マインドフルネスや足へのお灸(足湯も含めて)も
養生法に加えてみようと考えています。

 

 SSRIや抗不安薬からの卒業を考えたときに、漢方薬
以外にも選択肢があることを覚えておいてください。

 

 

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